ガソリンに関連した書籍
300ページもあるが7割はバックテストの結果が書いてあるだけなので、内容はそんなにこくない。1時間くらいでさらっと読めます。ただ、データ量が半端じゃない。これだけのテストを個人で行うのは困難なので、非常にありがたい。この本ではいくつもの実用的だと思われるシステムが紹介されていて、システムトレーダーとして非常に多くのヒントを得ることができました。
ゴロ合わせでスピード合格!乙種第4類危険物取扱者試験【第2版】
本書を手にしたのが試験の2週間前でした。 本書を手にしてから、僅か3日程度で合格圏内レベルに到達したと思います。 おかげ様で本試験でも35問中34問正解とパーフェクト一歩手前で一発合格できました。 本書を手にしなかったら、このような結果にはなっていなかったと思います。 ゴロは本試験出題ポイントに絞った内容となっていますので非常に効率的に短期間での 合格が可能です。 ゴロ自体130超の数がありますが、全て覚える必要はなく自分が苦手とする内容の ゴロだけを覚えるようにすれば、苦手分野が逆に得点源に生まれ変わる優れモノです。 (私の場合は指定数量や保有空地の必要可否、水に溶けるものは何か・・等でした) よく考えてみると中高生時代から20年以上経った今でも覚えているのは、ゴロで覚えた歴史年号や元素の並び順だったりしますので、ゴロは非常に有効で一度覚えれば中々忘れません。 約1,500円と少々高いですが、危険物取扱者乙種4類
エンジンのABC―ガソリンエンジン、ジェットエンジンから外燃機関まで (ブルーバックス)
サブタイトルには「ガソリンエンジン、ジェットエンジンから外燃機関まで」と記してありますが、自動車等に広く使われる4サイクルレシプロエンジンを中心に解説してあります。エンジンの発展の歴史から、構造、各種方式の長所短所、これからのエンジンまで、広く網羅していますので、1から学びたいという方に適していると思います。
私が持っているのはこの新版ではなく古いほうの版。今回新版が出たと言うので申し訳ないが借用して目を通してみた。前の版に比べると図や写真、データや記述も追加されて内容はより深くなっている。現場で実物に触れた者のみが語れる深く細かい描写は変わらず鋭いし、エンジンメカニズムの原理についての説明も、初心者でもわかり易いよう良く練られている。この本は極限の性能を追求するレースエンジンへの正しい知識を得るために、おそらく邦内では最高峰の1冊だろう。ただし難点を少々挙げるとしたら、林氏が現場で最先端の舞台に立っていたころからずいぶん時間がたっており、記述内容にいささか古さが目立つ点が気になった。コイルスプリングでのバルブ駆動の限界を14000rpmというのは、数年前の米国CARTエンジンでの16000オーバーの実情を反映していない。また林氏が日産の中で立てた解決方法は、必ずしも唯一絶対な解とは限らない。同